わが家に採用したセラール(キッチン前ボード)エンペラドールボニート

キッチンのセラールは勝手口ドアにぴったりと寄せておけばよかった!わが家の失敗談!

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、一条工務店アイスマートで建てたわが家の失敗談、セラール(キッチン前ボード)の配置についてご紹介します。

セラールは、キッチンの横に設置される不燃性の化粧板のことです。間取り打合せの際には、そのセラールの位置について、こちらから位置を提案しない限りは、一般的な位置に勝手に配置されてしまいます。わが家は、一般的な位置に配置したのですが、すごく後悔しました。

ぜひみなさまは後悔しないように、セラールについての情報を入手したうえで、間取り検討に入られることをおすすめします!

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〇セラールとは

セラールとは、不燃性の化粧板です。メラニン樹脂が含まれた化粧層と、特殊な不燃材を高熱・高圧でプレス形成されてつくられます。ツヤのある鏡面仕上げからは想像のつかないほどの強度、不燃性、耐久性をあわせもっています。

火事の延焼を防ぐのを目的に、また、ツヤのある鏡面仕上げのため高級感を作り出すことができるので、キッチンまわりなどに使われることが一般的です。

〇一条工務店のセラール

一条工務店の標準仕様では、5種類の色合いからセラールを選ぶことになります。

  • スノーホワイト
  • ビアンココカラ
  • ランブルペーパー
  • エンベラドールボニート
  • シェルグラニット
一条工務店のプレゼンテーションシートに掲載されているセラールの種類
一条工務店のプレゼンテーションシートに掲載されているセラールの種類

スノーホワイトは白色を基調としています。キッチン台もホワイトで統一して、明るいキッチンにしたいとお考えの方にはぴったりの色合いですね。

ビアンココカラは少し青みがかった寒色系の色合いで、明るくスマートな雰囲気が感じられます。

ランブルペーパーは少し暖色系の色合いが入った温かみを感じさせる色合いです。温かみがありアットホームな雰囲気を演出するにはぴったりの色合いですね。

エンペラドールボニートは、高級感のある雰囲気をつくり出せそうです。わが家はブラウン色のキッチンを採用したので、その色に合わせてこの色を選びました。

シェルグラニットは、ブラックに近い色合いになります。ブラック色キッチンとの相性もよさそうですね。落ち着いた色合いで、シックで都会的な印象を感じます。

〇わが家のセラール

わが家はブラウン色キッチンを選んだので、その色合いに合うセラールを選ぼうということになりました。ランブルペーパーとエンペラドールボニートの二つのどちらかにしようかと迷ったのですが、結果的にはエンペラドールボニートを採用しました。

わが家に採用したセラール(キッチン前ボード)エンペラドールボニート
わが家に採用したセラール(キッチン前ボード)エンペラドールボニート

〇反省点

わが家は、セラールの隣に、勝手口ドアを配置させる間取りにしました。

上の画像を見ても一目で分かるのですが、勝手口ドアとセラールとの間に、3cmほどにすき間が開いてしまいました。。すき間はクロスになっているのですが、調理場と距離が近いために、油汚れなどがついてしまうのではないかと気になってしまうのです。

どうせなら、セラールを勝手口ドアの枠にぴったりと合わせて、すき間をなくせばよかったと反省しています。営業の方に確認したところ、セラールの位置はキッチン台からの振り分けで勝手に決まってしまうので、相談がない限りは勝手口ドアとぴったりくっつけることはないそうです。

〇まとめ

もし、間取りを検討している段階の方で気になる方がいらっしゃれば、セラールとその周辺のドア枠などとのすき間をなくしておいた方がよいかもしれません。

わが家はもう修正がきかない箇所なので、きちんとクロスの掃除をしながら、今後の劣化具合を報告していきたいと思います。。

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