吹き抜け窓を室内からモップがけ

吹き抜けや外壁窓の大掃除には伸縮モップ、ワイパー、ブラシがおすすめ♪

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただきありがとうございます!

注文住宅で家を建てるときに、リビング空間が明るくなるように「吹き抜け」を採用する方も多いと思います。吹き抜けの窓際って、手の届かない場所も多く、掃除するのがとても大変ですよね。そんな吹き抜けの掃除も、手間なく簡単に解決できる方法があります。今回は、吹き抜けの大掃除に大活躍する「伸縮モップ・ワイパー・ブラシ」をご紹介します。

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〇伸縮モップとは

伸縮モップとは「手の届かない箇所のお掃除道具」です。1~2m程度のものから、吹き抜けの天井まで届く5m程度まで伸びるものまで、さまざまな長さの商品が販売されています。

今回おすすめする商品は「アズマ工業」という会社から発売されている商品です。「伸縮モップ」と「ワイパー」、「外壁用のブラシ」、「三段階に伸縮する柄」と「伸縮しない1本柄」のセットで、最大4.5mまで伸ばすことができます。

〇最初の準備

今回おすすめしたい伸縮モップのセットは、Amazonや楽天サイトから注文することができます。わが家は「お買い物マラソン」と「5のつく日」が重なる日を狙って、楽天サイトから注文しました。

注文すると約1週間程度で、段ボールが二つ届きました。細長い段ボール箱には三段階に伸縮する柄と伸縮しない一本柄が入っています。もう一つの段ボールには、モップなどその他のグッズが入っていました。

  • 柄(三段階伸縮&伸縮しない)
  • モップ
  • ワイパー
  • ワイパー(替え)
  • 外壁ブラシ

竿とモップ、ワイパーは想像していた通りの大きさでしたが、外壁用ブラシは想像以上に大きかったのでびっくりしました。素材は頑丈な「たわし」という感じです。その分、広い面積を一度にきれいにできそうですね。

アズマ工業の伸縮モップ、ワイパー、ブラシのセット
アズマ工業の伸縮モップ、ワイパー、ブラシのセット

〇伸縮モップの使い方

早速、伸縮モップを使ってみました。

まず、「三段階に伸縮する柄」と「伸縮しない柄」の二本をつなぎます。さらにその先端に、モップを取り付けます。先端についているボタンを押しながら、カチッと音がするまでモップを差し込めばOKです。ここまでの準備には1分もかかりません。

吹き抜け窓を室内側から拭いてみます。約4mの長さに伸ばしても、女性でも動かせる程度の重さなので、簡単に掃除することができました。モップも大きめなので、サッと拭くだけで広い面積を拭きあげることができます。

吹き抜け窓を室内からモップがけ
吹き抜け窓を室内からモップがけ

吹き抜け窓だけではなく、ほかにも「窓枠」や「ハニカムシェード」、「天井のLED照明」なども簡単に掃除することができました。吹き抜けの天井にシーリングファンを取り付けているご家庭でも大活躍しそうです。

オープンステアからのアングル
オープンステアからのアングル

毎年、最低でも大掃除のときくらいは吹き抜け窓の近くも掃除しておきたいですよね。わが家も案の定、窓枠には1年分のほこりがびっしりと溜まっていました(泣)パッと見は分からなくても、ほこりってついているものですね。吹き抜け窓や窓枠は、手を伸ばしても届かない場所なので、伸縮モップできれいに拭きあげてしまいましょう。

天井の照明もモップがけできます
天井の照明もモップがけできます

天井や壁のクロス、LED照明にもすこしほこりがついていました。。なんということでしょう…

室内壁に設置したダウンライトもバッチリ
室内壁に設置したダウンライトもバッチリ

吹き抜けがあるご家庭では、オープンステアも採用されていると思います。このように伸縮モップを使って掃除すれば、オープンステアを登っていく(降りる)途中で「窓枠に溜まっているほこりが目につく」なんてこともなくなりますね。

〇ワイパーの使い方

続いて、ワイパーの使い方です。こちらも準備は簡単で、竿の先端にカチッとワイパーを取り付けるだけです。

ワイパーの主な使い方は、室外から窓を掃除することができます。わが家には、ベランダのない2階窓があるのですが、そのような場所はすべてこの伸縮ワイパーできれいにすることができました。

足場のない2階の窓も簡単にきれいになります。
足場のない2階の窓も簡単にきれいになります。

ベランダがある場所では、窓の外側からも掃除することができますが、足場のない窓では外側からの掃除が難しいですよね。そのようなときには、伸縮ワイパーで簡単にお掃除できますよ。また、ベランダのガラス部分(外側)の掃除にも、ワイパーが活躍します。

ベランダのガラス部分の掃除にもワイパーが活躍
ベランダのガラス部分の掃除にもワイパーが活躍

〇ブラシの使い方

最後に、ブラシの使い方です。ブラシは主に、外壁や雨樋(あまどい)、室外の手の届かない場所のお掃除に役に立ちます。

ブラシは外壁や雨樋の掃除に役に立ちます。
ブラシは外壁や雨樋の掃除に役に立ちます。

勝手口の天井部分も、このブラシできれいに掃除することができました。

勝手口の天井もブラシできれいに
勝手口の天井もブラシできれいに

〇お値段

伸縮モップやワイパー、ブラシは、お近くのホームセンターで購入することができます。インターネットサイトではAmazonサイトや楽天サイトからの購入がおすすめです。インターネットサイトのポイント還元がアップしているタイミングを狙いたいですね。

モップ、ワイパー、外壁ブラシがそれぞれ別売りでも販売されています。セット商品の方が、個別に一つずつ購入していくよりも安くなります。バラではそれぞれ数千円、セット価格では約1万円程度で売られています。

〇感想

モップもワイパーも外壁ブラシも、使い勝手はとても良いです。特に、吹き抜け窓を室内からも外からも、手間をかけずに簡単にきれいにすることができるので、買ってよかった!と感じています。

ただ、わが家には一条工務店のハイドロテクトタイルを採用しているのですが(住み始めてから2年以上が経ちました)、外壁の汚れが目立っていません。そのため、外壁ブラシはあまり必要なかったかな~とも感じています。

セット商品で購入すると「もう少し安ければいいな」と感じますが、インターネットサイトでセール時期やポイント還元が多い時期を狙えば、コスパが良いなと感じました。

〇まとめ

いかがでしたか?今回は吹き抜け窓などの掃除で大活躍する伸縮モップについてご紹介しました。目的に合わせてモップやワイパー、ブラシなどを使い分けて掃除するとより効果が高まりますね。

年末の大掃除の時期はもちろんのこと、定期的に家のすみずみまで掃除したいな~と感じている方には、ぜひおすすめです。家に一つ持っておけば、吹き抜けの窓や外壁などを常にピカピカにしておくことができますよ。

下記にAmazonサイトや楽天サイトの商品詳細ページを貼っておきます。気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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