人工芝を毛羽立たせたようす

人工芝(35mm)を庭に敷きました!本物の天然芝そっくりで感動♪

こんちには、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、わが家に敷いた人工芝の状況をご紹介します♪人工芝を外構工事屋さんに委託すると、きれいに仕上がる反面、結構な費用になりますよね。

費用面を少しでも抑えたい方には、自分たちで人工芝を敷くことをおすすめします!人工芝の昔のイメージだと、いかにも人工的なプラスチック感が出ていましたが…現在は一切そんなことはなく、見た目はより本物の芝に近づけた商品も多く出回っています。

それでは早速、わが家の庭に敷いた人工芝をみていきましょう♪

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〇人工芝とは

人工芝とは、自然の芝に似せてつくった人工的な化合物の芝です。材質はポリエチレンやウレタン樹脂などが用いられています。陸上競技場などのスポーツ用のスタジアムで使わせるほか、学校の校庭、個人の庭先などで活用されています。

人工芝は、天然の芝と比べると、

  • 日本の四季の影響を受けにくく、通年で緑の景観を保つことができる
  • 人工的に製造されているので、芝の長さが一定でばらつきが無い
  • 天然の人工芝よりも手入れや管理が少なくて済む
  • 約10年程度の寿命。色あせてくると買い替える必要がある

などの特徴があります。一番大きいメリットは、一度敷いてしまえば、管理の手間がかからないことではないでしょうか。

届いた取扱説明書には、人工芝の主な注意点が以下のように書かれていました。

  • 湿度や気温の変動により伸縮する場合があるので、設置の際は端の部分を壁などから少し話しておく。
  • ベランダでの作業は、床面に傷などがつかないように養生をしてから作業する。
  • 風圧で飛ばされることにより、ケガをする恐れや周囲のモノを破損させる可能性がある。

また、取扱説明書には、お手入れ方法として以下のように記載されていました。

  • 人工芝に落ちたゴミや落ち葉は、ほうきや掃除機などで除去してください。
  • 人工芝に土や砂、髪の毛などが入り込むと、クッション性が低下する恐れがあります。小さい異物が入り込んだ場合には、デッキブラシや放棄などでその都度、掃除して除去してください。
  • お酒、ジュースなどの飲料水をこぼした場合には、水道水で洗い流してください。水圧を少し高めにしてミスト状またはシャワー状にして洗浄してください。
  • 油類で汚れた場合には、布で叩いて拭き取り、そのあと中性洗剤を薄めて乾いた布に含ませて拭き取って水洗いし、洗剤成分をしっかりと落として自然乾燥させてください。

〇届いたようす

人工芝を楽天サイトから注文して、およそ1週間ほどで届きました。想像以上に大きくてびっくり!配達員さんが一生懸命に担いで持ってきてくれました。

届いた人工芝。想像以上に大きくてびっくり!
届いた人工芝。想像以上に大きくてびっくり!

人工芝には、地面に固定するために打ち付けるピンが付属していました。

人工芝を地面に打ち付けるための付属のピン
人工芝を地面に打ち付けるための付属のピン

ちなみに人工芝の断面はこんな感じです。

人工芝の断面
人工芝の断面

〇敷いたようす

わが家の庭は、コンクリート土間の駐車場スペースのほかに砕石スペースを設けています。その砕石スペースに人工芝を敷くことにしました。

取扱説明書には、人工芝の敷き方のポイントが記載されていました。

  • 土などの場合:雑草や小石を取り除いて、設置場所を平坦にならしてください。
  • コンクリートの場合:破損している場所は設置前に補修してください。下地に水分を含んでいる場合は、十分に乾燥させてください。
  • 人工芝には芝目があります。複数個並べて使用する場合は、敷く前にロールの向きを同じにしてください。芝目の流れがそろって自然な仕上がりになります。芝目が逆にならないように同じ方向から広げてください。
  • カットして使用する場合は、製品の裏面から大きいハサミでカットしてください。

人工芝を敷く前の砕石スペースは、このような状況でした。取扱説明書に従って、ロールを広げていきます。

人工芝を敷く前の砕石スペース
人工芝を敷く前の砕石スペース

くるくると人工芝を広げて敷いていくと、このような感じになりました!女性一人でも簡単に広げられる作業でした。

人工芝を敷した状況
人工芝を敷いたようす

少し近づいてみると、このような感じになっています。日光があたると、本物の芝のように見えました。

少し近づいた状況
すこし近づいた状況

さらに近づくと…それでもまだ自然の仕上がり感を感じます!

さらに近づいたようす
さらに近づいたようす

人工芝を毛羽立たせてみると…本物の芝のようなつくりになっていました♪

人工芝を毛羽立たせたようす
人工芝を毛羽立たせたようす

ちなみに、人工芝をひっくり返すと、裏面はこのような感じになっています。裏面の黒色のシートを、大き目のハサミやカッターで切っていけば、自分の好きな形に切り合わせられます。

人工芝の裏面。カッターですぐに切れる
工芝の裏面。カッターですぐに切れる

〇費用

今回、購入した人工芝は、35ミリの長さで2m×5mの商品で約1万円でした。ほかにもいろいろな大きさの商品が販売されていましたが、1m×5mで約6千円。2m×10mで約1万6千円と、大きな商品ほど面積当たりの単価は低く設定されていました。

〇感想

最近の人工芝は、本物の芝のようにつくられていてびっくりしました!届いたばかりのときには、芝が寝ているじょうたいなので、あまり芝感がなかったのですが…芝を毛羽立たせてみると、本物の芝のようになって感動です♪

わが家は35ミリの長さの人工芝を購入しましたが、さらに短いもの、長いものも販売されているので、お好みで選ばれることをおすすめします。

商品は丸められて届くので、女性でも敷くのはとても簡単でした。地面が土の状態の場合は、別途、防草シートを敷いてから、人工芝を敷いた方が良いみたいです。

また、購入は楽天サイトからをおすすめします。ポイント還元のセールを頻繁におこなっているので、そのタイミングを狙って購入されることをおすすめします。

〇まとめ

人工芝は、陸上競技場や学校の校庭だけではなく、ご家庭の庭にも簡単に敷くことのできる芝です。人工芝の毛の長さは、短いものから長いものまで、さまざまなものが販売されています。

わが家は砕石スペースに敷いてみましたが、本物の芝と見間違えるほどの質感でびっくりしました。今回、2m×5mの商品を購入しましたが、それだけでは砕石スペースを人工芝で埋めることができなかったので、あまった残りのスペースも、追加で購入して敷こうと考えています。

人工芝を敷こうか迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ楽天サイトからの購入をおすすめします!頻繁にポイント還元のセールをやっているので、そのタイミングで購入されてみてはいかがでしょうか。

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