一条工務店の標準仕様、採用したブックシェルフ(本棚)♪

ブックシェルフ(本棚)の価格や収納量はどれくらい?

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、わが家に採用したブックシェルフ(本棚)についてご紹介します♪

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〇ブックシェルフとは

一条工務店で建てる家の収納スペースには、ブックシェルフ(本棚)を採用することができます。本棚だけの単体のブックシェルフと、クローゼットと一体型のブックシェルフがあります。

ブックシェルフの色は白色のみです。全体が真っ白なので、白系のクロス(壁紙)を使っているスペースとの相性がよさそうです。

私たちの家は、30坪未満のコンパクトハウスです。かぎられた収納スペーススペースをいかに最大限に活用できるかを考えた結果、クローゼットとブックシェルフの一体型(背中合わせ)を選びました!一体型のブックシェルフの場合、間取りでは1マス(90cm×90cm)のスペースが必要になります。

ブックシェルフ(本棚)の採用
ブックシェルフ(本棚)の採用

〇ブックシェルフのメリット

ブックシェルフの最大のメリットは、本やCD、DVDはもちろんのこと、写真立てや小物などを一か所にまとめて収納することができます。また、クローゼットと一体型のブックシェルフの場合、背面には服などを掛けるスペースを確保することができます。

また、ブックシェルフの表面には、スライド式の扉がついています。このスライド式の扉の後ろ側に、雑多な本などをしまって隠してしまうことができるので、すっきりとした印象になります。表側の可動式の棚にも本などが置けますし、奥側のスペースと合わせると、数百種類の本が収納できるようになります。

本以外にも、お気に入りのDVDや夫婦やお子さんなど家族の写真を飾っても素敵ですね。ちなみに私たちの家では、結婚式のときの写真や、子どもの写真などを飾っています。工夫しだいでは、とてもオシャレな空間にできると思います。

可動式の表扉
雑多な本やCDを隠すことができます♪

〇ブックシェルフのデメリット

ブックシェルフを使ってみたところのデメリットは、次の2点を感じました。

  • ほこりをかぶってしまう
  • 背面のクローゼットの収納スペースが減ってしまう

1点目としては、ガラス面付きの本棚などと比べると、表面がすべてオープンになっているため、ほこりをかぶりやすいです。日々、ほこり取りなどで掃除を心がける必要があります。

2点目としては、1マスの半分程度を本棚として使うため、残りとなる背面のクローゼット部分の空間がせまくなってしまう点です。ただ、衣類をハンガーで掛けたりする幅には、問題ありませんでしたので、最低限度の収納としては使えそうです。

ブックシェルフの反対側(背中合わせ)はクローゼット。もちろんハンガーもかけられる幅があります。
ブックシェルフの反対側(背中合わせ)はクローゼット。ハンガーを掛けられる幅は確保されていました。

〇採用の費用

わが家は、クローゼットと一体型のブックシェルフを採用したため、追加オプション料金は発生しませんでした。クローゼットは標準仕様なので、ブックシェルフもその一つとしてカウントされるようです。

一方、クローゼットと一体型としてではなく、単体のブックシェルフを採用する場合には、ブックシェルフの大きさによって追加料金が発生します。小さいタイプで2万円台~といった感じです。

〇まとめ

ブックシェルフを採用すると、雑多な本類やDVDなどをひとまとめに収納できるので、家の中がすっきりした印象になると思います。また、色は白色だけなので、クロス(壁紙)が白系のスペースとの相性がよさそうです!白系なので清潔感のある印象もでてきます。

クローゼットと一体型(背中合わせ)のタイプなら、標準仕様としてカウントされるので、追加料金はかかりませんでした。もし、ブックシェルフの横幅をもっと広くとりたい場合には、追加料金がかかってきます。

コンパクトハウスのクローゼットは、ブックシェルフとの一体型を選んで、本やブルーレイ、小物などをひとまとめに収納してみたらいかがでしょうか?間取りに余裕のあるお家の場合には、ブックシェルフの横幅を広くとって、いろいろなものを収納するのも素敵ですね。

ブックシェルフの表側には可動式の表扉があるので、雑多なものは扉の後ろに隠せるのでとてもおすすめです!

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