キッチンカップボードすき間に引き違い窓を採用

カップボード壁はエコカラットか名古屋タイルにすればよかった…わが家の失敗談!

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、わが家の家づくりの中で「少し失敗したな…」と感じたことを記事にしたいと思います。カップボードのすき間の壁には、エコカラットなどを入れても良かったかな、と感じています。

Sponsered Link




〇カップボードとは

カップボードとは、キッチンスペースに設置する食器類の収納棚です。カップやお皿などの食器類を、ひとまとめにしまっておくおとができます。一条工務店のカップボードは、さまざまなサイズのものがオプションとして用意されています。

一条工務店のオプションカップボード
一条工務店のオプションカップボード

一条工務店の工場見学に参加すると、抽選でカップボードが当たるかもしれません。わが家は無事にカップボードを当ててきました。幅180cmのものを採用したので、約20万円分のオプション費用を浮かすことができました。(余談ですが、抽選ガラガラは、最初の方が当たりやすいというジンクスがあるようですね笑。わが家も急いで並んで、見事にゲットしました。)

〇カップボードのすき間壁

カップボードは、上段と下段に分かれているので、その間の空間にはコーヒーメーカーなどの家電を置いたりすることができます。その間の空間の壁部分には、窓を設置したり、タイル調などの模様をつけたりと、いろいろなアレンジをすることができます。

〇窓にした場合

私は、「昼間のキッチンをできるかぎり明るくしたい!!」という希望をもっていたため、カップボードの壁に採光用として、引き違い窓 J4415(B)N+885を西側に採用しました。(現在は、はめ込み式のFIX窓のみの扱いになっているようです)

キッチンカップボードすき間に引き違い窓を採用
キッチンカップボードすき間に引き違い窓を採用

実際に生活してみて感じたことなのですが…カップボードのすぐ近くに勝手口をつくった場合、勝手口ドア(わが家では南側)からの採光量で充分かなと感じました。調理などの作業をするときは、照明も点けることになりますし…いっそのこと、カップボードの壁には窓をつくらずに、エコラットなどのタイルを張って、かわいい感じに仕上げてもよかったかな、と少し後悔しています。。

もちろん、窓を設置することで少しは採光がとれるので、窓にしてよかったなと感じる方もいらっしゃると思います。あくまで個人的な感想ということをご承知おきください。

〇エコカラット

もし、窓をつけなかった場合には、エコカラットを貼ってもよかったかなと考えています。エコカラットは、すでにご存知かと思いますがLIXIL社のタイル商品です。

湿度を調整してくれたり、においを吸い取ってくれたりと、家で暮らすうえでの空気を快適にしてくれる効果があります。キッチンスペースはどうしても料理のにおいなどがこもりがちなので、エコカラットを設置しておくことで、そのような気になるにおいも少なくすることができて効果的です。

デザインもいろいろと種類があるので、自分の好みに合うものを見つけたいですよね。私は、パールマスクという商品が好みです。正方形が並んでいて、その凹凸さもかわいい!

DIYが得意な方は、下のAmazonサイトからも安く購入できるので、設置してみてはいかがでしょうか?

【Amazonサイト】エコカラット パールマスク■60角ネット張り LIXIL (パールベージュ) ご購入はこちらから↓↓↓

【外部リンク】エコカラット商品紹介 ≫≫

〇名古屋タイル

名古屋タイルは、創業80年を誇る老舗のタイルメーカーです。かわいい雰囲気のデザインからシックなデザインまで、いろいろなタイルを取り扱っています。

もしカップボードのすき間壁に、名古屋タイルを貼るとしたら、コラベルを選びたいと思います!独特の陶器のデザインで、かわいい色が組み合わさっています。最近では、民放ドラマのキッチンにもよく使われているのを目にする機会が増えました。それだけ人気が高まっている証拠ですね。

エコカラットよりも、少しだけツヤっぽい(陶磁器っぽい)のも特徴です。ツヤ感があるため、掃除もしやすそうですね。

【外部リンク】名古屋モザイク工業ホームページ ≫≫

〇まとめ

カップボード近くに勝手口ドアや大き目の窓がある場合には、その部分からの採光だけでも充分かもしれません!もう一度、間取りを検討できるなら、キッチンのカップボード壁には窓ではなく、エコカラットやタイルなどを採用したいと思います。

また、エコカラットなどのタイルとあわせて、その陰影の雰囲気を充分に出せるように、照明などもつけてオシャレな雰囲気を高めたいと思いました。

【キッチン】参考リンクはこちらから ≫≫

【ホーム】にもどる ≫≫