展示場に採用されていた半畳コガネ(黄色)

和室のタタミは何色にする?わが家はワカクサ(緑色)にしました♪

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

本日は、和室に採用するタタミ色についてご紹介します。

 

一条工務店の標準仕様のタタミは、昔ながらのタイプの縁ありタタミと、縁なし半畳タタミはコガネ(黄色)かワカクサ(緑色)から選べるようになっています。昔ながらのヘリ付き畳は、畳縁柄を選べるようになっています。

一条工務店のプレゼンテーションシート畳色
一条工務店のプレゼンテーションシート畳色

わが家にも和室をつくることにしたので、畳の色合いを何色にしようか、とても迷いました。昔ながらの縁アリも捨てがたかったのですが、使ったことのない新鮮味を重視して、半畳タタミを採用することにしました。

色を決めるための参考として、展示場や宿泊体験棟の畳の色合いが実際はどのような感じなのかを確認することにしました♪

まず、コガネから見ていきます。

展示場に採用されていた半畳コガネ(黄色)
展示場に採用されていた半畳コガネ(黄色)

コガネは、少し黄色がかった半畳アタミになります。昔ながらの緑色からは少し離れた色なので、とても新鮮ですよね。まるでリニューアルした旅館の雰囲気といった感じでしょうか。

続いて、ワカクサを見てみましょう。

宿泊体験棟に採用されていた半畳ワカクサ(緑色)
宿泊体験棟に採用されていた半畳ワカクサ(緑色)

こちらは半畳タタミのワカクサになります。色合いは昔ながらの畳よりも、少し鮮やかな黄緑色がかっています。半畳タタミには、タタミの縁がないので、すっきりした印象がありますね。

わが家には半畳タタミのワカクサを採用することにしました♪

わが家に採用した半畳タタミワカクサ
わが家に採用した半畳タタミワカクサ

半畳タタミは、つくりの目が、縦と横を交互に配置していくので、光の当たり具合によって色合いが交互に違って見えるのが特徴です。それがアクセントとなって、とってもかわいいですよね。

最後に、冒頭でご紹介したプレゼンテーションシートに掲載されている色合い以外(例えば、グレーがかった色など)も、オプションで選べるみたいなので、畳の色合いに好みの色がなかった場合には、営業の方に相談してみてください♪

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