一条工務店の垂れ幕

建築の費用はどれくらい?入居までに必要な自己資金は?資金計画編

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

本日は、一条工務店の家を建てた場合、入居するまでに必要となった自己資金の内容と金額について整理しておきたいと思います。

なお、土地の購入時となった自己資金については↓↓の記事にまとめてありますのでご参照ください♪

【参考リンク】土地購入のための費用!必要な自己資金はどれくらい?資金計画編 ≫≫

〇一条工務店への預り金(80万円)

一条工務店で家を建てるには、まず一条工務店に預り(あずかり)金80万円を支払うことになります。この預り金の役割としては、後々かかってくる諸費用を立て替えておくようなイメージです。

たとえば、契約後の設計費用や水道工事費用、つなぎ融資費用、登記費用などが差し引かれ、最終的に余った場合には返却、足りなければ追加で費用が請求されます。わが家は少し余ったので、約15万円ほど返却されました。

「預り金」清算のご案内
「預り金」清算のご案内

〇一条工務店への契約金(100万円)

次に、建物本体にかかる費用の一部を、契約金として一条工務店に支払います。金額は100万円です。

たとえば3000万円の家を建てる場合には、まずその一部となる100万円を支払い、後日、頭金や住宅ローンなどで残額の2900万円を支払うことになります。

〇外構費用(100万円~300万円)

外構費用は、家を建てる土地の広さと施工内容によって金額が変わってきます。土地が小さめで、施工内容にも特にこだわりがなければ約100万円程度で済むこともありますし、土地が広めで施工内容にもこだわれば、300万円は越えてくる場合もあります。

わが家は約150万円程度かかりました。主な内容としては、まず玄関ポーチ前から駐車スペースにかけてをジュラストーンを配置しました。

【参考リンク】玄関ポーチ先には、ジュラストーン(天然乱形石)がおすすめ♪外構の外観づくりばっちり! ≫≫

玄関ポーチ前から駐車スペースにかけてジュラストーンを配置
玄関ポーチ前から駐車スペースにかけてジュラストーンを配置

つぎに、植栽帯スペースにシンボルツリーを植えることにしました。成長が遅めで、手入れが比較的楽にできる「ソヨゴ」を植えることにしました♪また、夜にはスポットライトが当たるように照明機器を設置しました。

【参考リンク】外構にシンボルツリーを導入してみては?安くて成長の遅いソヨゴがおすすめ!  ≫≫

夜間のシンボルツリー(ライトアップ)
夜間のシンボルツリー(ライトアップ)

そして、駐車スペースをコンクリート土間打ち、その他の部分を安価な砂利にして、できる限り外構費用を抑えるように心がけました。その結果、計150万円ほどの費用がかかりました!

〇火災・地震保険費用(約20万円)

わが家は一条工務店の提携している保険会社、東京海上日動と契約しました。火災保険は10年分、地震保険は5年分を一括で支払いました。毎年の支払いよりも、数年分を一括で支払うことで、一年あたりの保険料を下げることができます♪

東京海上日動火災保険のパンフレット
東京海上日動火災保険のパンフレット

火災保険には、火災補償をはじめとして、オプションにより水災補償や風災補償などもつけることができます。オプションで追加すればするほど、かかる費用も増えていくので、お住いの土地にどのような補償をつけたらよいかをよく考えておく必要がありそうです。

たとえば、川の近くにお住いの場合、昔から土砂災害が多いエリアにお住いの場合には、必ず水災補償には入っておくことをおすすめします。

お住いの土地の災害リスクは、ハザードマップなどで確認することができるので、ぜひ一度ご確認ください♪

【参考リンク】災害から家や命を守る!全国のハザードマップを簡単に確認する方法♪ ≫≫

【参考リンク】災害から家や命を守る!家付近の災害リスクを調べる方法♪ ≫≫

〇登記費用(10~30万円)

土地を買ったり、建物を建てた場合には法務局への登録手続き「登記」が必要になります。

家を建てた場合には、建物表題登記と保存登記をする必要があるので、その費用がかかってきます。基本的には、司法書士の方などに委託して、その分の手続き料金を支払うことになります。

わが家では、登記関係で支払う費用を軽減するため、土地所有者変更登記、建物表題登記、保存登記を自分たちで登記しました!法務局のホームページに申請様式も掲載されていますので、わりと簡単に自分で手続きできますよ♪

ただし、わが家は抵当権設定は司法書士に外注したので、その分だけの費用約10万円程度がかかりました。もし登記費用をすべて外注で依頼すると、20万円をこえてきます。

〇引っ越し費用(5~30万円)

一条工務店の提携引っ越し業者は、パンダのマークのサカイ引越センターです。わが家もサカイさんにお願いしました。

引っ越し料金は、それぞれのご家庭によってだいぶ差がでてくる項目だと思います。たとえば、わが家は1LDKのマンションに夫婦だけで住んでいて、10月ごろに一条ハウスに引っ越したので、約5万円で住みました。

最初の見積もりでは約10万円でしたが、サカイさんの営業の方に交渉を重ね、およそ半額で契約することができました。

ここだけの話(笑)、わが家は何度か引っ越しをした経験がありますが、引っ越し業者から出される最初の見積もり金額の約40~50%程度が契約できる金額になることが多いです。そこまで交渉をねばって、費用を少しでも下げることをおすすめします。

〇 家具、家電、生活雑貨(数万円~)

入居するためには、家具ではダイニングテーブルやTVボードなど、家電では冷蔵庫やTVなどが必要になってきます。各ご家庭で、購入する必要がある内容が異なるので、必要な費用は一概には言えませんが…わが家では約100万円ほどかかりました。

引っ越しした直後。パンダのマークの段ボールがのぞいています。
引っ越しした直後。パンダのマークの段ボールがのぞいています。

【参考リンク】御影石ブラウンキッチンにアイアンテーブルを♪クラスティーナ社がおすすめ! ≫≫

〇まとめ

わが家では、上記に加えて+αの頭金を支払いました。わが家は一条ローンのフラット35を利用して、借入金の1割以上の頭金を入れたため、フラット35Sが適用されました♪フラット35Sが適用されることで、10年間の金利が優遇されます♪近年は、全期間固定金利で平均1%ほどに抑えることができるので、ほんとうに家計が助かりますよね(笑)

頭金はそれぞれのご家庭で金額が異なってくると思いますので、頭金以外の諸費用の必要な自己資金をまとめると…

最低でも400万円程度は必要になりました。別の記事にまとめた土地の購入諸費用と合わせると、最低でも600万円(+αの頭金を除く)を用意しておくと安心でしょうか。両方を合わせると、なかなかの金額になってきますね。。

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