赤ちゃん用スイング式ハイローラック

赤ちゃん用スイングハイローラックを購入!ベビーベッドの代わりに最適♪

こんちには、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

先日、わが家では、第二子が無事に産まれました~‼

コロナ禍での出産ということもあって、「出産時の立会い」や「出産後の面会」などが制限され不安も多かったのですが…とりあえず、無事に産まれてなによりです。。

みなさんは、子どもの出産をきっかけに『ベビーベッド』を買いましたか?

わが家では、第一子のときはベビーベッドを買わずに終わったのですが…

退院してからは、上の子が赤ちゃんの近くを走り回ったりと、ケガや事故につながらないか心配で…ベビーベッドの購入を考えるようになりました。でも、買うにあたって赤ちゃん本舗やベビザラスなどの店舗にも行ってみたのですが…

  • 置くスペースがない…
  • もっと予算を抑えたい…
  • もっとコンパクトなものがほしい…

と、悩んでしまいました。泣

そんな中、友人から『スイングハイローラック』という商品を教えてもらいました。口コミを調べてみると…同じような悩みを持っている方からとても好評だったので、すぐに購入することにしました。

商品の到着後、早速使ってみました。思っていた以上に使用感が良く、費用もかなり抑えられたので、この場でご紹介しますね♪

〇ハイローラックとは

ハイローラックとは、新生児から4歳頃まで使えるスイング式のラックです。

お昼寝やお食事、オムツの交換など、室内のどんな場所でも快適に使うことができます。クライニング式になっているので、180°の水平に寝かせたり、90°角度をつければお座りもできますよ。

移動用のキャスターも付いているので、場所を選びません。赤ちゃんの食事用テーブルも付属しているので、食事用のイスとしても活用できそうです。

赤ちゃん用スイング式ハイローラック
赤ちゃん用スイング式ハイローラック

〇使い方

ハイローラックは、一般的には新生児から4歳頃まで使えます。(体重18キロ程度まで)

使用時間は、1回あたり数十分から1時間程度、1日あたり2~3時間程度が目安です。お子さまが嫌がる時は、ラックから降ろしてあげましょう。夜、眠るときなどの使用には適さないようです。

  • 新生児~2、3ヶ月まで

首が座るまでのこの期間には、簡易ベッドとして使えます。使う時は、必ず肩ベルトと腰股ベルトをしめる必要があります。ゆりかごのように前後に動く「スイング機能」も使えます。

新生児~は簡易ベッドとして使用
新生児~は簡易ベッドとして使用(スイング可)
  • 2、3ヶ月~7ヶ月まで

腰がすわるまでのこの期間には、簡易ベッドまたはイスとして使えます。使う時は、必ず肩ベルト腰股ベルトをしめる必要があります。簡易ベッドとして使う時のみ、スイング機能も使えます。

  • 7ヶ月~18ヶ月まで

腰がすわった後のこの期間には、イスとして使えます。肩ベルトはしめずに、腰股ベルトのみをしめる必要があります。

ハイローラック(イス)
ハイローラック(イス)
  • 18ヶ月~48ヶ月まで

ひとりでおすわりができた後のこの期間には、イスとして使えます。肩ベルトはしめずに、腰股ベルトのみをしめる必要があります。

座るときには、スイングをロック
座るときには、スイングをロック

〇メリット

ハイローラックを使ってみて感じたメリットは、次のようなものがありました。

  • 置くスペースに困らない

わが家で購入したハイローラックのサイズは、縦64cm×横50cmのものでした。店舗で実際に見てきたベビーベッドと比べても、とてもコンパクト。室内のちょっとしたスペースに置くことができるので、ベビーベッドと比べても場所を選びません。

また、一般的にハイローラックにはキャスターが付いているので、移動もラクラク。ベビーベッドを動かすのはなかなか大変ですが、ハイローラックは簡単に移動させることができます。

  • オムツの替えがラク

赤ちゃんを布団に寝かしたままオムツ交換しようとすると、かがむ姿勢をとるので、腰に負担がかかりますよね。ハイローラックを使うようになってからは、オムツ交換時の腰への負担がかんり減りました。

簡易ベット(真上から)
簡易ベット(真上から)
  • 予算が抑えられる

赤ちゃん本舗やベビザラスなどの店舗にも、ベビーベッドを見に行ったのですが…安くても1万円台、高いものでは2~3万円程度の商品が並んでいました。

一方、ハイローラックの安い商品では1万円以下。高いものは数万円の商品もありますが、ベビーベッドの価格帯と比べると、予算を抑えられます。

〇デメリット

  • 費用がかかる

最大のデメリットは、費用がかかる点です。わが家には、約9,000円程度のハイローラックを購入しました。安い商品では1万円以内、高いものでは数万円の商品もあります。

  • ベビーベッドと比べると、手が届きやすい

ハイローラックに赤ちゃんを寝かせておくと、第一子の手が届いてしまいます。兄弟のふれあいが得られる点は良いのですが…万が一のケガや事故を確実に防ぎたいという方には、ベビーベッドの方が向いているかも、と感じました。

〇費用

わが家で購入したハイローラックは、約9,000円でした。赤ちゃん本舗やベビザラスの店舗でも販売されていますし、Amazonや楽天でも安く購入することができますよ。

高いものでは2~3万円程度です。機能面が充実しているハイローラックもあるので、使用する目的に沿って商品を選びましょう。

〇感想

ハイローラックを買ってとてもよかった!と感じています。

まず、オムツの交換がとても楽になりました。第一子の時は、腰をかがめて交換していたのですが、ハイローラックに寝かせたままオムツ交換すると、立ったまま交換することができるので、腰への負担を減らすことができました。

ベビーベッドほど場所を取らずコンパクトな上に、キャスターが付いていて移動させることもできるので、使い勝手がバツグンです。

また、上の子が赤ちゃんの近くを駆け回ったりしていても、事故につながりにくいので安心。よく、上の子がハイローラックに寝ている赤ちゃんをのぞき込み、頭をなでたりしてくれています。万が一の事故のリスクを減らすことができてよかったです。

〇まとめ

ハイローラックを使うことで、オムツ交換が楽になったり、第一子との事故を防ぐことができますよ。ベビーベッドよりもコンパクトで、キャスターも付いていて、移動もラクラク。

ベビーベッドの購入をお考えの方がいらっしゃれば、ハイローラックも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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