冷水センサーに手をかざすと、冷水が出てくる。

タッチレス水栓はエコセンター付きがおすすめ!安価格のオプションです♪

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

一条工務店で家を建てる場合に、キッチンの水栓の仕様を何にしようかとても迷いますよね。。標準仕様の水栓は、水量を手動で調節して、蛇口を伸ばすことができるタイプのものになります。

間取り検討段階の打合せ時に、キッチンの水栓のグレードを上げたい旨を伝えると、いくつかのオプションからタッチレス水栓を選ぶことができます。ここで注意しなくてはいけないのが、一条工務店のプレゼンテーションシートには、1~2個しか追加オプションが掲載されていません。実は、この種類以外にも様々なタッチレス水栓があって、要望を伝えることでようやく採用することができるのです。

本日は、私の中でお気に入りのオプション「タッチレス水栓LIXILナビッシュ(エコセンサー付)B7タイプ」についてご紹介します。

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〇タッチレス水栓とは

タッチレス水栓とは、『取っ手にさわらなくても水を出したり止めたりすることのできる水栓』のことです。タッチレスなので操作が楽になり、水栓をいつも清潔にたもてるのが特徴です。キッチンのための簡単・キレイを追求した次世代のキッチン仕様といっても過言ではありません。

一条工務店の標準仕様のキッチン水栓は、取っ手を手動で動かすタイプのスマート水栓になっています。タッチレス水栓に変更する場合には、追加オプションとして差額分の金額を支払う必要が出てきます。

タッチレス水栓の追加オプション
一条工務店プレゼンテーションシート(タッチレス水栓の追加オプション)

〇種類

まず、タッチレス水栓には、「浄水器つき」と「ついていない」タイプのものがあります。

  • ナビッシュ(浄水器ビルトイン型エコセンターつき)A10、A6、B6
  • ナビッシュ(エコセンターつきorなし)

浄水器をつけるかつけないか、どちらのタイプにするか絞っておく必要があります。水道水をより安全でおいしい水にしたい場合には、浄水器がついているタイプをおすすめします。浄水器がついているタイプの方が、ついていないタイプよりも価格は高めに設定されています。

浄水器をつけないと決めると、つぎはエコセンターのありなしを選ぶことになります。わが家はエコセンターつきのB7タイプにしました。

  • ナビッシュ(エコセンサーつき)A9、A7、B7
  • ナビッシュ(エコセンサーなし)B8、A5、B5

エコセンサーがついていると、完全にタッチレスで温水も冷水も出したり止めたりできるようになります。エコセンターがついていない場合には、温水と冷水を切り替えるときに、水栓を手動で動かして切り替える必要があります。私は、できるかぎり水栓には触らないようにしておきたかったので、完全なタッチレスタイプのエコセンターつきを選ぶことにしました。

上側の黒い部分に手をかざすと温水が、下側の黒い部分に手をかざすと水が出る&止まる
上側の黒い部分に手をかざすと温水が、下側の黒い部分に手をかざすと水が出る&止まる

一条工務店のプレゼンテーションシートに記載のタッチレス水栓は、エコセンターなしのB5タイプしか掲載されていません。そのため、それ以外のタッチレス水栓を選ぶには、私たちから一条工務店に対して、これを採用したいと提案する必要があります

〇メリット

  • タッチレスで吐水、止水ができていつも清潔

家で料理する機会が多い女性には、特におすすめのオプションになります。エコセンターつきのタッチレス水栓は、水温調整レバーを使いたい水温(冬なら温水の温度)に設定しておいて、センサーに手をかざすと、設定しておいた水温のお湯または水が出てきます。そのため、水栓に触ることがないのでいつも清潔にたもつことができて衛生的です。なお、エコセンサーなしの場合には、温水と冷水を切り替えるときにレバーを手動で切り替える必要があります。

水温・水圧調節レバーで、使いたい水温(基本は温水に設定)と水圧を設定しておく。
水温・水圧調節レバーで、使いたい水温(基本は温水に設定)と水圧を設定しておく。
冷水センサーに手をかざすと、冷水が出てくる。
冷水センサーに手をかざすと、冷水が出てくる。
温水センサーに手(慣れてくると腕のときも…笑)をかざすと、設定した水温の温水が出てくる。
温水センサーに手(慣れてくると腕のときも…笑)をかざすと、設定した水温の温水が出てくる。
  • 調理の際にストレスフリー

実際に調理をするときにメリットを感じる瞬間としては、たとえば、食洗器に入れる前に、さっと水で食器を洗ったときに、濡れた手で水栓を触る必要がありません。また、ハンバーグをこねたり、油分の多い調理をしているときに、手についた油が水栓につくこともありません。エコセンサーつきの場合には、お湯と冷水を切り替えたいときにも、水温・水圧調節レバーをさわる必要がありません。

〇デメリット

  • 追加費用がかかる

最大のデメリットは、追加オプション費用が発生することです。たかが水栓と言っても、数万円の追加費用が発生します。

  • 慣れるまでに時間がかかる

また、タッチレス水栓を使ったことがない人は、慣れるまでに時間がかかる&ちょっとストレスを感じると思います。私自身がそうでした。。慣れてしまえばどうってことありませんが、慣れるまでに1か月ちかくかかりました。たまに実家の母が来た時に水栓を使うのですが、いまだに慣れていないようです。(笑)

〇価格

オプションとしての追加費用は、浄水器つき>エコセンターつき>エコセンターなしの順番で高くなります。

エコセンサーなしのB5タイプの場合には13,000円程度、わが家に採用したエコセンターありのB7タイプの場合には37,000円でした。

追加オプションの価格帯としては、わりとお手ごろな部類に入ると思います。この値段で毎日使うキッチンの水まわり環境を充実させることができるなら、個人的にはむしろお得に感じました。

〇まとめ

タッチレス水栓をお考えの方で、浄水機能もつけたいとお考えの方は、浄水機能つきのナビッシュ(浄水器ビルトイン型)を選ばれることをおすすめします。

浄水器まではいらないけれど、タッチレス水栓だけ追加したい場合には、エコセンターありかなしを選ばれるとよいと思います。個人的には、エコセンターつきをおすすめします。

その理由としては、せっかくタッチレス水栓にするなら、一度設定してしまえば手動で温水と冷水を切り替える必要のないエコセンターつきの方が衛生的と考えているからです。エコセンターなしの場合には切り替えの動作で水栓に触らなくてはいけなくなるので、衛生面のメリットが薄れてしまうと感じました。

一度、このタッチレス水栓の実用性に慣れてしまったら、もう普通の水栓には戻れなくなってしまうくらいです。もし、採用に迷われている方がいらっしゃれば、断然おすすめしたいオプションだと思います。オプションの中では割とお手ごろな価格なので、優先度を上げてみてはいかがでしょうか?

タッチレス水栓にしようか、迷われている方の参考になれば幸いです。

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