個人情報の記載された紙を裁断中のようす

「家庭用シュレッダー」で個人情報を守る!一家に一台の必需品♪

こんちには、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

家に届いたDMはがきや封筒、Amazonや楽天から届いた商品の宛名などを、手でちぎって捨てていませんか?

実は、手でちぎった郵便物の宛名からは、名前や住所などの個人情報が抜き取られてしまう恐れがあります。個人情報の流出は、クレジットカード決済の不正利用など、金銭的な被害にもつながる可能性があるので、とても怖いですよね。

大切な個人情報を守るために、簡単に解決できる方法があります。今回は、安くて便利な家庭用シュレッダーの選び方についてご紹介します。

〇シュレッダーとは

シュレッダーとは、『不要になったモノを切断破砕する機械』のことをさします。はがきや書類など、紙類専用の機器はペーパーシュレッダーとも呼ばれています。近年では、CDディスクなどの固い素材も細断することができる機能つきのものが主流となっています。

わが家で大活躍のシュレッダー
家庭用シュレッダーのイメージ

〇使い方

使い方は簡単です。付属のケーブルを本体とコンセントに差し込み、電源を入れます。

機能はシュレッダーによって異なりますが、

  • 細断
  • 逆断
  • メディア細断

の3つの機能つきのものが主流です。

『細断』のスイッチを入れて、紙類を挿入口に差し込むと、どんどん切り刻んでいくことができます。『逆断』は、紙類を細断している最中に、紙がつまってしまったときに選びます。紙が逆流して戻ってくるので、『紙づまり』を解消することができます。

『メディア細断』はCDディスクなどの固い素材を破砕することができます。紙類の挿入口とは別に、CDディスクが入れられる箇所がついているものが一般的です。破断する力が強いので、挿入口にはカバーが付いています。

シュレッダーの表示側
シュレッダーの挿入口面

家庭用シュレッダーを使うことで、宛名が書かれているはがきや封筒なども、安心してゴミに出すことができます。

個人情報の記載された紙を裁断中のようす
個人情報の記載された紙を裁断中のようす

〇ごみの処分

シュレッダーで切った紙類は、資源ゴミとして出すことができます。ビニール袋などにまとめておくと片付けが楽チンです。生ごみと違って、匂いは出ないので安心ですよね。お住いの地域によっては可燃ごみになる場合もあるので、各自治体のごみ出し方法をご確認ください。

ゴミはまとめて資源ごみに
ゴミはまとめて資源ごみに

〇選び方

家庭用シュレッダーは、予算に合ったものを選びましょう。

  • 1,000~2,000円程度

最安値のクラスでは、紙類のみを細断する商品が主流です。最低価格帯では、手動のハンドル式のも商品もあります。一度にまとめて細断できる紙の枚数は少なく、1~2枚程度の紙類を切れればよい、という場合はこちらの価格帯になります。

  • 2,000~5,000円程度

家庭用シュレッダーでは、中クラスの価格帯です。紙類を2~3枚まとめて細断することができるようになり、CDディスクなどの固い素材も破砕する機能付きの商品もあります。Amazonや楽天サイトなどを頻繁に利用する方や、メルカリなどで個人間の商品取引をおこなっている方におすすめです。

  • 5,000円以上

たくさんの紙類をまとめて処分したい方におすすめの価格帯です。一度に10枚近くの紙類を細断できる商品もあります。はがきや封筒などの郵便物以外にも、家の中で出てくる書類関係を処分したい方、自営業を営まれている方におすすめです。

〇まとめ

いかがでしたか?今回は、家庭用シュレッダーの選び方についてご紹介しました。一家に一台、使いやすい場所にシュレッダーを置いておくことで、個人情報が書かれた紙類や、CDディスクなどを安心して捨てられるようになります。

1~2枚の紙を細断できるシュレッダーなら1,000円台から。CDディスクの細断機能がついている商品でも約2,000~5,000円と、とてもリーズナブルですよね。

はがきや郵便物の宛名を手でちぎって捨てている方!個人情報が流出しないように、ぜひシュレッダーを活用されてみてはいかがでしょうか。

【ホーム】にもどる ≫≫

Sponsered Link