ロール式のキディガードを閉めた状態(左側)

キディガードを階段に取り付け!設置方法やかかる費用は?

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、一条工務店アイスマートの階段に取り付ける子どもの移動防止柵「キディガード(ロール式)」について整理しておきたいと思います。キディガードを階段や玄関などにとりつけることで、子どもが一人で勝手に移動するのを防ぐことができるようになります。

私たち夫婦は、家の間取りを設計しているタイミングでは子どもがいなかったため、階段へのキディガードの取付を見送りました。その後、無事に子どもを出産することができて、家の階段の安全対策をしておきたいと考えるようになったため、後付けでキディガードを取りつけることにしました!

〇キディガードとは

キディガードとは、階段の最上段や最下段、玄関などさまざまな場所にとりつけられる「子ども用の移動防止柵」です。最近のキディガードは、

  • 扉のように前後に動かせる開閉式
  • 片方の柵から丈夫な布を取り出して、もう片方の柵に引っ掛けるロール式

の2つのタイプが主流になっています。

ロール式のキディガードを閉めた状態(左側)
ロール式のキディガードを閉めた状態(左側)

家の階段や玄関などにキディガードをとりつけた場合、次のようなメリットが得られます。

  • 子どもが階段の最上段から転落しないようにする
  • 子どもが一人で勝手に階段を登ることを防ぐ
  • 玄関などから一人で勝手に外に飛び出さないようにする

一言でいえば、家の中でできる「子どもの事故防止対策」ということになりますね。

〇子どもが階段から転落するリスク

家の中で、子どもが転落・転倒する事故が一番多い場所はどこだと思いますか?

お察しの通り、いちばん事故の多い場所は断トツで「階段」です。階段の次に事故の多い場所は、自転車の子どもイス、ソファと続いていきます。子どもに限らず、階段の2階部分から転落した場合、打ちどころによっては死亡してしまうこともあるので、とっても怖いですよね。。

一条工務店のオープンステアは一直線
一条工務店のオープンステアは一直線

子どもからすると、階段は「登る」ことよりも「降りる」ことの方がむずかしい動作になります。一人で勝手に階段を登ってしまい、降りられなくなって転げ落ちてしまう、という事故が後を絶たないようです。

子どもが一人で歩き始める時期になったら、家の中で転落・転倒事故が起こらないように、階段にはキディガードを設置しておくと安心ですよね。できる限り家の中での事故は減らしたいものです。。

〇キディガードの費用

では、キディガードを設置するには、いくらくらいの費用がかかるのでしょうか?

まず、キディガードは通販などのインターネットからも購入することができます。キディガードの1か所あたりの相場は、扉の開閉式は1万円前後です。ロール式のタイプはもう少し高めの相場で、1か所につき10,000円~17,000円です。取り付ける家の階段の形状によって、キディガードの種類を選ぶ必要があります。

わが家の階段は、一条工務店アイスマートのオープンステアです。そのオープンステアの形状から、市販の開閉式のキディガードは取り付けにくいという話を聞いていたので、一条工務店に相談して「アシュア」というロール式のキディガードを納品してもらうことにしました。素人の自分たちが下手に選んで失敗したり、取付がうまくいかなくて事故が起こってしまったら、、という心配もあったからです。

ロール取り出し式のキディガード「アシュア」
ロール取り出し式のキディガード「アシュア」

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早速、一条工務店の営業の方に相談して、キディガード設置工事の見積もりをいただきました。見積もりに目を通してみると「材料費が2.5万円、人件費が2.5万円の計5万円がかかる」とのことでした。正直なところ「高い!」と感じました。。(泣)

でも、「子どもに階段でケガをさせたくない!」という想いと、「オープンステアの手すりやクロスなどに穴を開けるので失敗したくない!」という想いから、そのまま一条工務店の提携業者に工事してもらうことにしました。。

〇キディガードを取り付け

キディガードの取付工事の日程になり、朝の9時過ぎに工事業者がやってきました。まず、階段の1階部分、最下段から作業にとりかかっていました。手すりの金属部分にドリルで穴を開けたり、壁に穴を開けたりと、20分~30分ほどでキディガードが取り付けられました。

これは素人ではなかなか大変な作業だと思います。まず、金属に穴を開ける道具を持っていないと取り付けられません。内装工事やDIYが得意な方でしたら、ご自身で取り付けることも簡単だと思います!

ロール式のキディガードを閉めた状態(左側)
1階の階段最下段。ロール式のキディガードが取り付けられました。
オープンステア本体にも穴を開けていました
オープンステア本体(金属部分)にも穴を開けていました

次に、階段の2階部分、最上段にとりかかりました。こちらは手すりの金属部分に穴を開ける必要がなかったようで、15分程度で完了しました。この施工内容だけなら、自分たちでもドライバーなどの工具だけで対応できたかもしれません。

二階の階段最上段。キディガードを閉めた状態(右側)
二階の階段最上段。キディガードを閉めた状態(右側)
2階の階段最上段には、両脇ともに壁に取り付け
2階の階段最上段には、両脇ともに壁に取り付け

〇使用感

早速、キディガードを開け閉めしてみました!慣れていないこともあり、最初は使いづらいな~と感じました。ロールを引っ張り出すところまではいいのですが、もう片方に引っ掛けるのがすんなりといかなかったです。何回か繰り返すうちに、だんだんとうまく引っ掛けられるようになりました。毎日使うようになれば、問題ないかと思います。

一番、使いづらいな~と感じたことは、1階の手すりにキディガードが隠れてしまうことです。一条工務店のオープンステアの手すりの関係上、キディガードの長さが長く、一部が隠れてしまいました。

オープンステアの手すりに隠れてしまうキディガードロック解除部分
オープンステアの手すりに隠れてしまうキディガードロック解除部分

ロール式のキディガードはロックを解除しないと引っ張り出せないので、このロックを解除するときに手すりが邪魔してしまいます。これもまたコツがいるようで、慣れるのに時間がかかりそうです。

〇まとめ

キディガードは、家の中での子どもの転落・転倒事故を防ぐためには必要なグッズだと感じています。小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、ぜひ階段の上下への設置をおすすめします!

ネットでも安く販売されていますので、手軽に手に入れることができると思います。ただ、一条工務店のオープンステアの場合は、キディガードをしっかりと取り付けるために、手すりの金属部分に穴を開ける必要がありました。金属に穴を開けるための工具をお持ちで、そのような内装工事に慣れている方は、ネットで購入してご自身で取り付けるのが一番安上がりになると思います。

引渡し後に、一条工務店に後付けの工事を依頼した場合には、材料費2万円強に、上乗せして2万円強の人件費がかかりました。もし、建築中や設計段階の方で、将来の子どものために取り付けておきたいとお考えの方がいらっしゃれば、2万円強の人件費が上乗せされずに材料費だけで済むかもしれません。

ぜひ一度、相談してみてください♪

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