マスクや紙類のほか「水&食料」まで品薄に!大事なのは最低限の備え

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

コロナウイルスの感染が広がり続けていて、とても心配ですよね。先日からマスクや除菌グッズが完売しているし、そのあと急にトイレットペーパーやティッシュ、おむつなどの紙類が。。そして、その次は…

本日、最寄りのスーパーに行ってきたのですが、

  • 乾麺(そば、うどん、スパゲッティ)
  • カップ麺

などが完売している状況でした。。

うどんやそば、スパゲッティなどの乾麺が完売
うどんやそば、スパゲッティなどの乾麺が完売

その他には、

  • お水
  • お米
  • 生野菜
  • 缶詰
  • レトルト食品
  • 冷凍食品

なども品薄になっていて、次から次へと買い物客が来ていました。もちろん駐車場にも、自家用車の長い行列が…

お水も品薄状態に…
お水も品薄状態に…

私たち家族は、首都圏で暮らしているため、

  • 人口密度が高い
  • 感染者が多く危機意識が高め

といった影響が大きいですが、「賞味期限が長めで、備蓄できる水や食料品」から在庫が少なくなってきている印象です。

トイレットペーパーやティッシュの売り切れは「デマ」から始まったと報道されていましたが、それを皮切りに、「販売されている商品棚から、モノが無くなっていく怖さ」で、つぎつぎと客足が途絶えない状況ができていました。

実際に、数年前のパンデミックでは、シンガポールや香港でスーパーの棚から、商品が何もなくなってしまうということが起きています。広い範囲で供給や物流が急にストップしてしまうと、災害時以上のパニックが起こりやすいからです。

大切なのは、「地震や雨などの防災のためだけでなく、何が起こっても対応できるように、日用品も、食料も、防災用品も、備えられるものはすべて日ごろから備えておく」ことなのですね。今日、スーパーに行って、改めて思い知らされました。

現時点では、お住いの地域によって、お店の商品の数には温度差がある状況だと思います。特に、感染者が出ていない地域では、首都圏のような状況にはなっていないかもしれません。

もしそうであれば、猶予ある時間を最大限に活かして、「これから日本全国や世界中に感染者が増え続けてパンデミックが起こる」という最悪のケースも想定しながら、冷静に、そして着実に、「備え」をすすめてみてはいかがでしょうか。

いろいろな情報に左右されて、品薄になっている商品を焦って買い求めることなく…家の中で不足しそうなモノがあるかどうかを日ごろから確認しておくことが大切ですよね。「買占め」ではなく、必要なのは「早い段階からの最低限の備え」だと感じました。

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