土地や建物を売買するときには、登記手続きが必要になります!

後悔しない土地探しの手順!購入費用から引き渡しまで

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、土地探しの手順や購入費用、注意点などについてまとめておきたいと思います。

〇土地探しのコツ

私たち夫婦は、家づくりに際して両親からの相続や贈与は特にありませんでした。そのため、家を建てるには「土地」を新たに探し出す必要がありました。

インターネットなどで土地を探したことのある方ではお分かりの通り、予算内におさまる土地を探すということは一苦労ですよね。私たちも身をもって体感しました。一条工務店と本契約を取り交わす前に、営業さんに土地探しで困っていることを相談したところ…一条工務店が提携している不動産屋さんを紹介していただき、再び物件を探し始めることにしました。一条工務店には、土地探しから手伝ってくれる制度があったのです!

結局、私たち夫婦は、『注文住宅を建てることにした』『ハウスメーカーから一条工務店を選択した』『土地を探した』という流れで家づくりをすすめていきました。

まず、一条工務店が提携している不動産屋さんを紹介していただき、一条工務店展示場の打合せスペースで、大量の物件資料に目を通しました。 次に、物件資料の中で気になった土地をピックアップして、月2~3か所ペースで、一条工務店の営業さんと不動産屋さんの担当者と一緒に現地に出向き、気になった土地の状況を確認しました。 そして、探し始めてから2か月目にちょうど私たちが希望していた案件を見つけることができました!

わが家の土地は、第一種低層住居専用地域でした。
わが家の土地は、第一種低層住居専用地域でした。

身をもって体感しましたが、優良物件は、ネットに掲載される前に売買が終わってしまうことが多いようです。。インターネットで土地を探しまわるよりも、一条工務店をとおして探したほうが、断然に優良物件を見つけることができると思います♪ 土地が見つかっていないので注文住宅は無理かな…と諦めることなく、一度、一条工務店(ハウスメーカー)に相談してみてはいかがでしょうか。予算内に納まる土地を見つけることができるかもしれません♪

〇プランニング

土地探しをすすめていく上で、どんな場所に住みたいか?というイメージを整理しておくことがとても大切になります。ここでは、納得の土地探しができるようになるポイントをご紹介していきます。

  • どのような家に住みたいかを考える

これから家づくりをお考えの場合、夢が広がってとてもワクワクしますよね♪まずはどんな家にしたいかをイメージしてみましょう。

『家族構成(両親との生活、希望する子どもの人数…など)』『ライフプラン(住宅ローン返済、定年後の生活…など)』『ライフスタイル(生活習慣、住む場所、趣味…など)』この3つのポイントについて事前にご家族と話し合っておくことで、間取や追加すべき設備(オプション)に優先順位がつきやすくなり、迷った時のかじ取りがしやすくなります。 また、このときに用意できる自己資金をもう一度確認して、無理のない住宅ローン返済額などの予算について考えておくことも重要です。

  • 家づくりの情報を集める

どんな家にしたいかを考えながら、住宅展示場のモデルハウスやオープンハウスなど、いろいろな家を見に行ってみましょう♪雑誌やインターネットからの情報収集も、もちろんお忘れなく! 私たち夫婦も、一条工務店以外にもいろいろなハウスメーカーを見学しに行きました。大手ハウスメーカーはもちろん、建売住宅、新築マンション、中古マンションなど、合計で20件以上は見学しに行きました。いろいろな家を見学していく中で、「やっぱり一条工務店で家を建てたい!」という思いが強まっていきました。

『一戸建てのメリットとデメリット』『二世帯住宅のメリットとデメリット』『各ハウスメーカーのメリットとデメリット』などについて、ご家族と話し合い、どんな家に住みたいかの希望を整理しておくことが大切だと思います。 実際にいろいろな家を見に行ってみましょう。住宅展示場はもちろんのこと、実際に一戸建てを建てた人の話はとても参考になります。

  • 土地を用意する

いよいよ、ご家族とイメージした内容を満たす土地があるか、実際に探しに出かけましょう。一戸建ての家を建てるためには、土地を「もらう」、「借りる」、「購入する」といった選択肢があります。それぞれのご家庭で、どの方法にするかは異なってきますね。

〇注意点

  • 土地の境界 

都市部でも、隣の家や道路との境界があいまいになっている場合が多いです(特に私道に面している土地)。必ず、土地の境界が決まっているか、決まっているならどこなのかを確認しておきましょう。後々、一番トラブルになりやすい内容なので注意が必要です。

  • 地盤のつよさ

一条工務店で家を建てる場合は、家を支えることができない軟弱な地盤では、家を建てさせてもらえません。事前にハザードマップなどを確認したり、周辺の状況(海や川、田が近いか…など)などから地盤の良し悪しを確認しておきましょう。場合によっては、地盤改良が必要になり、追加で数十万円以上の費用が発生することがあります。 

  • 売り主との権利関係

土地を購入する場合は、売り主がだれか、権利関係がどうなっているか、取引条件はどうなっているか、つなぎ融資はできるのか、などを再確認しておきましょう。

  • 土地の建築基準

土地の広さ、方位、接している道路、法規制などによって、建てる建物の大きさや形状が異なります。土地を決める際には、ハウスメーカーに希望の家が建てられそうかどうかを確認しておきましょう。

土地を決めるまでにも、やるべきことはたくさんありますよね。。わが家も「ここをもっと考えておけばよかった!」という内容が多々ありました。

〇かかる費用

  • 土地の手付金

 手付金は、土地や家、マンションなどの高額な物件を購入するときに必要となるお金です。購入する土地の代金の一部を、事前に支払っておくということになります。 この土地の手付金は、物件を買う「買主」から、物件を売る「売主」に対して支払います。一般的には、契約締結時に手付金を支払い、物件の引き渡しのときに残りの残金を支払います。売り主が不動産会社の場合は、手付金は売買物件価格の2割以下にしなければならない、と宅建業法で定められていますが、売り主が不動産会社以外(個人など)の場合は、特に定めがありません。 現実的には、100万円とする場合が多いようです。実際にわが家も、100万円を手付金として支払いました。 手付金を支払った後は、買主の事情(気が変わって買うのをやめる…など)による解約は、手付金は戻ってきません。簡単に売買契約のキャンセルができないようにする仕組みに近いかもしれませんね。

  • 不動産仲介業者への仲介手数料

土地の手付金以外に、けっこう高額な費用がかかるものとしては、不動産仲介業者への仲介手数料があります。無事に購入したい土地が見つかって、売買契約が成立した場合に、不動産仲介業者に支払う費用のことです。一条工務店の提携の不動産仲介業者に土地を探してもらった場合も、この仲介手数料がかかってきます。 仲介手数料は、宅地建物取引業法によって、支払う手数料の上限が定められています。

  1. 売買価格200万円以下        ⇒ 上限5%
  2. 売買価格200万円~400万円以下  ⇒ 4%+2万円
  3. 売買価格400万円以上        ⇒ 3%+6万円

私たち夫婦は、一条工務店の提携の不動産仲介業者と一緒に土地を探しました。購入した土地は売買価格400万円以上だったので、3%+6万円(税別)がそのまま適用されていました。正直なところ、首都圏で土地を探したので約100万円近かったです。費用は高くついてしまいましたが、納得できる土地を探し出すことができたので、必要経費とみなしました。

  • その他諸経費

土地の手付金と不動産仲介業者への仲介手数料の他には、つぎのような諸経費がかかりました。

  1. 固定資産税・都市計画税の日割費用(約10万円)⇒土地を購入する時期によります。
  2. 所有権移転登記費用(約20万円)
  3. つなぎ融資等諸費用(約30万円)⇒土地を購入する時期によります。

かかった費用を合計すると… わが家の土地の購入時にかかった自己資金は、約250万円となりました。(手付金以外の土地の残金を住宅ローンでまかなった場合の計算です。)土地を購入する金額によって仲介手数料が、購入する時期によって税金やつなぎ融資の費用が変わってくるので一概には言えませんが…最低でも150万円以上は用意しておく必要がありそうです。

〇まとめ

いかがでしたでしょうか?土地探しのポイントを押さえておくことで、後悔してしまうリスクを少しばかり下げることができると思います。

みなさまにとって、素敵な土地が見つかることを願っています!

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