同じ形の花柄デザインのペンダントライト

パナソニックのあかりプランってなに?おすすめのLED照明計画です!

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

本日は、注文住宅で家を建てるときのLED照明計画「パナソニックの明かりプラン」についてご紹介します!これから照明計画を立てるご予定の方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。くつろげる空間をつくるためには…

  • どのくらいの「明るさ」が必要なの?
  • どのくらいの「色合い」にすればいいの?
  • どのような照明機器を選べばいいの?

など、家全体の照明計画ってすご~く悩みますよね。電気関係に素人のわたしたち夫婦も、家づくりのなかで迷いに迷った内容の一つでした。 そこで、私たち夫婦は「パナソニックショールーム」に足を運び、明かりプランを提案してもらうことにしました!

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〇パナソニックショールームとは

パナソニック社が運営している、照明機器の展示場です。ショールームに行くことで、照明機器の現物を見ることができるのはもちろんのこと、気になったことをアドバイザーに相談できたり、いろいろなカタログをもらうことができます♪

パナソニックリビングショールーム@横浜店
パナソニックリビングショールーム@横浜店
パナソニックリビングショールームの相談ルーム
パナソニックリビングショールームの相談ルーム

ショールームには、ただ照明機器だけが置いてあるわけではなく、リビングやキッチン、お風呂場やトイレまで、本物そっくりに空間展示されています。ひとつの空間として、照明の明るさや色合いを確認することができるので、カタログを見て商品を決めるよりも、はるかにイメージがわきやすくなりますね♪

パナソニックショールームには、照明機器が空間展示されています。
パナソニックショールームには、照明機器が空間展示されています。

カタログでは「いいね!」と思っていた照明機器も、現物を見てみるとそうでもなかったり…。逆に、カタログでは気にならなかった照明機器も、現物を見てみると案外気に入ったりしました。ショールームに行くことで、特におすすめしたいチェック項目をまとめてみます。

〇照明の明るさ

各空間の照明の明るさを「すごーく明るくしたい!」逆に、「シックで落ち着いた明るさにしたい!」など、ひとそれぞれ好みも異なりますよね。 ショールームには、照明の明るさ量を確認することができる空間展示があり、どのくらいの照明の量が自分好みなのかを確認することができました!各照明のオン/オフボタンがズラッと並んでいて、ひとつずつ点けたり消したりできるので、照明の量(配置)をどうすればよいか、とても参考になります♪

キッチン付近の照明量を確認することができます♪
キッチン付近の照明量を確認することができます♪
リビング付近の照明量を確認することができます♪
リビング付近の照明量を確認することができます♪

 

〇照明の色合い

照明の色合いも、空間づくりには大切な要素になってきます。まず、下の画像をご覧ください。

拡散タイプと集光タイプ、色合いによって印象は異なる
拡散タイプと集光タイプ、色合いによって印象は異なる

色合いによって、印象が異なって感じませんか? 上の画像の照明機器はそれぞれ同じワット数なのですが、色合いによって、雰囲気や明るさが違って見えます。基本的に、照明の色合いは大きく3つに分けられます。電球色、温白色、昼白色の3種類です。

電球色、温白色、昼白色の違い
電球色、温白色、昼白色の違い
  • 落ち着きや温かみを求めるなら『電球色』
  • オフィスや勉強部屋には『昼白色』
  • その両方の中間なら『温白色』

といった具合です。照明の色合いは、好みが一番わかれやすいと思いますので、ぜひショールームで照明の色合いを確認してみてください♪

〇照明機器のデザイン

最後に、照明機器のデザインをしぼりました。冒頭にも書きましたが、こればかりはカタログだけでは決めにくいですよね。実際に実物を見て、手で触れて、選ぶことをおすすめします! たとえば、わが家のダイニングには美ルックのLGB11065LE1という商品を採用したのですが、ショールームに行ったからこそ、これだ!と確信して選ぶことができました♪

わが家に採用したパナソニックLGB11065LE1
わが家に採用したパナソニックLGB11065LE1

このタイプと同種類の製品で、柄が異なるものがショールームに展示されていて…実は、最後の最後まで迷っていました。ショールームに展示されていた同タイプのリゾート風バージョン若干、雰囲気は異なりますが、こんなデザインの照明も気になりました。

ショールームに展示されていた同タイプのリゾート風バージョン
ショールームに展示されていた同タイプのリゾート風バージョン

他にもこのような可愛い照明機器も展示されていました。

ショールームで他にも気になった照明
ショールームで他にも気になった照明

 

〇あかりプランとは

あかりプランは、パナソニックの照明プランナーが提案してくれる「家の照明計画」です。依頼主の好みや意向を組み入れながら、それぞれの家の間取りに見合った適切な照明計画を「無料」でつくってくれます。あかりプランをつくるには、次の2通りの方法があります。

  1. 明かり診断
  2. プロにお任せ

それぞれ、どのような内容となるのか見ていきましょう。

〇提案①あかり診断

「①あかり診断」は、パナソニックのホームページ上に用意されている、照明に関する質問に「はい」または「いいえ」で回答していく方法です。

たとえば、

  • 間接照明でオシャレな空間にしたい(はい、いいえ)
  • レストランのような雰囲気で食事を楽しみたい(はい、いいえ)

といった具合です。このような質問に回答していくことで、自分好みの照明はどのようなものかをまとめて提案してくれます。「あまり手間をかけずに、おおまかな内容さえ伝わればよい」と考えていらっしゃる方におすすめの方法です。

あかり診断はパナソニックホームページから ↓ ↓

【外部リンク】パナソニックホームページ あかり診断 ≫≫

〇提案②プロにお任せ

「②プロにおまかせ」はその名のとおり、照明計画をまるごとプロにおまかせしたい場合や、こだわりたい箇所がすでに決まっている場合に、その内容を伝えることができるプランです。完全におまかせするパターンと、一部を自分でえらべるパターンが用意されています。

わが家は「②プロにお任せ」の照明計画の提案をお願いしました。照明にも(一部ですが)こだわりたいポイントがすでに決まっていたので、その要望をプランナーの方に伝えました。そして数日後、パナソニックから照明計画の提案資料がメール添付のPDFデータで届きました!

わが家全体のパナソニック明かりプラン
わが家全体のパナソニックあかりプラン
わが家1階のパナソニック明かりプラン
わが家1階のパナソニックあかりプラン
わが家2階のパナソニック明かりプラン
わが家2階のパナソニックあかりプラン

ダウンライトやシーリングライトなどを織り交ぜながら、オシャレな照明計画に仕上がっていました!自分たちだけでは、このような照明計画は立てられなかったので、やはりプロにお任せするだけの価値はありそうです。

〇あかりプランのメリット

一条工務店の「LED照明で省エネ・節電キャンペーン」を採用した場合との内容・費用面を比較して、メリットを整理してみました。

  • プロの照明プランナーに、自分の家の間取りに見合う照明計画を立ててもらえる
  • 美ルックや集光ライトなど、さまざまな照明を取り入れて提案してくれるので、理想の照明計画に近づけられる
  • 提案されたあかりプランを持ってパナソニックショールームに行けば、照明の選び方や注意点などを、実物を使って説明してくれる
  • 一条工務店から提案された照明計画との内容(照明の明るさ&配置)の比較ができる

〇あかりプランのデメリット

また、あかりプランで感じたデメリットは、次の二つでした。

  • あかりプランを取り寄せるのに時間と労力がかかる
  •  一条工務店のLED照明キャンペーンよりも、はるかに費用がかかる(プラス数十万円~)

わが家でとったあかりプランの見積もりでは、なんと驚愕の60万円越えでした

パナソニック明かりプラン見積もり(2/2)
パナソニック明かりプラン見積もり

残念ながら、わが家は照明にまわせる予算が少なかったので、パナソニックのあかりプランは諦めることにしました。。(泣)

基本的には、一条工務店のLEDキャンペーンを使って、こだわりの場所にだけパナソニック製の照明機器を採用することにしました。照明計画に充てられる予算に数十万円の余裕があるようでしたら、一条工務店のLEDキャンペーンよりも、パナソニックのあかりプランの方が、理想の照明計画に近づけられると感じました♪

〇まとめ

提案されたあかりプランでは、一条工務店から提案された照明計画の照明の種類や個数、配置方法などが異なっていて、参考になる点がたくさん盛り込まれていました。照明の配置などを客観的に見直せるので、明かりプランを請求してとても役に立ちました♪

最後にちょっと余談です…わが家にも採用したのですが、一条工務店の「LED照明で省エネ・節電キャンペーン」は、どちらかというと「ありきたり」な感じの照明計画になってしまいがち、と感じました。

その理由としては、

  • 一番安価で一般的な照明機器しか標準とされていない
  • 坪数に応じて、設置できる照明機器の個数の上限が決まっている
  • 拡散タイプの照明機器しかなく、集光タイプや美ルックが選択肢にない
集光タイプの照明は、空間に明かりだまりを演出できます♪
集光タイプの照明は、空間に明かりだまりを演出できます♪

といったことが挙げられます。上記以外の内容を伝えると、追加料金が発生してしまいます。すべての照明機器を「LED照明で省エネ・節電キャンペーン」内でおさめれば、追加料金が発生しないのでコストは抑えられますが…

少しだけでもこだわりの照明をつけたいな、と希望される方は、パナソニック製品などの照明機器を追加されたほうがよろしいかと思います。

照明の配置計画を検討するうえで大変参考になるので、パナソニックの明かりプラン(無料)をぜひ活用してみてはいかがでしょうか♪

【参考リンク】「美ルック」ってなに?パナソニック製のイチオシ照明です! ≫≫

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