玄関上に2階ベランダを採用!

【玄関】ドア上にはベランダの採用がおすすめ!雨よけのアーバンルーフは不要♪

こんにちは、ゆうとです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

わが家は、玄関の上側にアーバンルーフを採用せずに、2階のベランダがくるように配置させて玄関ポーチをつくりました!

2階のベランダを配置させることで、日差しや雨よけにもなりますし、アーバンルーフを別途で採用して費用がかかることもなくなります。

では、どのように配置させたのか、事例を見ていきましょう。

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玄関の頭上には、2階のベランダか、アーバンルーフを採用することをおすすめします。それらを採用することで、日差しや雨をよけることができます。たとえば、雨の日に外出するときに、玄関ポーチ部分で傘をさしたり、ベビーカーを広げたり、といった準備をすることができるようになります。

一条工務店で家を建てるにあたっては、アーバンルーフのオプションが用意されていますが、費用がかかってしまいます。採用するアーバンルーフの長さにもよりますが、だいたい7~10万円となり、オプションの中でも高額の部類に入ってきます。

オプションのアーバンルーフ
オプションのアーバンルーフ

そこで、このような工夫をしてみてはいかがでしょうか。玄関ポーチに2階のベランダをうまく配置させることができれば、アーバンルーフを採用する必要がなくなります。

玄関上に2階ベランダを採用!
玄関上に2階ベランダを採用!

同じような考え方で、わが家は勝手口の上にもベランダを採用して、雨の日に勝手口のドアを開けても雨に濡れないような工夫をしてみました。

間取りを考えるときには、このような工夫をしてみることで、アーバンルーフの費用を浮かすことができるようになります。浮いた費用を、他のオプションにまわして、より快適な家づくりにつなげてみてはいかがでしょうか。